2015年3月からサポートメンバーだったBa.SEIとDr.キャプテン★いえっちが正式メンバーとして加入、新たなスタートをきったJEKYLL★RONOVE!

艶やかで深みのある、聴く者の心を揺さぶる蟲惑的なJekyll(Vo)の歌声を武器にハードロックだけに留まらない幅広いアプローチで激しい攻防戦を繰り返すかのようなライブ展開で魅せる。静謐な妖しさと激しさを携えて直走るJEKYLL★RONOVEが煌びやかなメンツを集結させる主催イベント”JEKYLL★RONOVE PRESENT’S SEIZE THE DAY VOL.2”が去る6月12日に開催された。Jekyll(Vo)と旧くから親交のある、アニソンや特ソンでご活躍のROCKユニット「PSYCHIC LOVER」のVo.YOFFYがゲスト出演する豪華さ!興奮冷めやらぬメンバーからのインタビューコメントを一挙公開!

2015.6.12(FRI) 新宿WildSideTokyo


-----ではまずイベントを終えての感想をお願いします。

Vo.Jekyll:御足をお運びくださった皆さん、 ご出演くださいましたCASTさん、 WILDSIDE TOKYOのスタッフさんに心より感謝を申し上げます。

お客さんも演者も楽しめるイベントにしたいとの願いも皆さんお一人お一人のお力添えのお陰で叶える事が出来ました。有り難う御座いました。

ステージは勿論の事、終始、楽屋でも個性溢れる演者達が和気藹々として、本当に楽しいイベントでした!ゲストに、アニソンや特ソンでご活躍

のROCKユニット「PSYCHIC LOVER」のVo.YOFFYさんをお迎えしての特別企画。私がサイラバさんデビューからボウケンジャーの主題歌までずーっとChorusのお仕事をさせて頂いていたご縁で、ご出演頂きました。

元々、彼の大ファンであるJEKYLL★RONOVEメンバー達は、事前のリハからイベント当日の本番直前まで、「緊張してゲロ吐きそ~」といつ

もと違う面持ちでいましたが、本番のコラボが始まった瞬間から兎に角もうこの上無く嬉しい&楽しそうで、子供の様な満面の笑みが忘れられない幸せいっぱいの日に成りました。そして、何よりお客さん達が一緒に

歌ってノって楽しんでくれて、メチャメチャ嬉しくて「みんな愛してる

よ~」と心から叫んでました。もっともっと頑張ろう!そんな沸き上がる様なパワーを皆さんに頂きました。本当に有り難う御座いました!

Gt.N★OTO:沢山の方のお力添えで最高のイベントになりました。

会場に駆け付けてくれた皆様、ワイサイスタッフさんそしてSettlement、

Voice Of Divine Children、AZAZELそしてそしてスペシャルゲストのサイキックラバーVo.YOFFYさん、本当にありがとうございました!まさに夢のようなステージでした。自分も特ソン、アニソン好きだしテレビで聴いて、なんならライブやイベントも行って見てた方とまさかこうしてご一緒

出来る日が来るとは思ってもいませんでした!!YOFFYさんをお迎えしてのスーパーアニソンタイムは自分たちが一番楽しんでいたかもしれません(笑)

さらにはアンコールで自分たちのオリジナルまで歌っていただいて贅沢過ぎでした。本当にありがとうございました!!!これを糧にJEKYLL★RONOVE、更に前進してまいります!!

Gt.ジェイク:今回のライブはいつもより多めにリハをしたので終始落ち着いて演奏ができました。セットリストの後半に差し掛かると「こんなに楽しい時間がもう終わってしまうのか」と思いメンバー、お客さんと一緒

に全力で楽しもうと。結果的に序盤から終盤にかけて右肩上がりでいい感じだったのではないでしょうか(笑) 今回主催者側としてやらせて頂きましたが変に気負うこともなく、いつも通りでした。最後にメンバーや関係者の方々、そしてお客さんに感謝です。よく感情がこもってないと言われますが、本当にそう思っていますよ(笑)

 Dr.キャプテン★いえっち:僕とSEIちゃんが正式加入して初めてのジキ

ロノ主催でしたが、皆さんのお力添えのお陰で無事やり遂げる事が出来ました、本当にありがとうございました。Settlement、Voice of Divine

Children、AZAZEL、どれもメンバーが今対バンしたいと思うバンドばかりに出演をお願いしたんやけど、お客さんからも「最初から最後までイベントを通して楽しかった」って意見も聞けたので、自分たちの自己満足で終わらず一安心です(笑)。そして何よりスペシャルゲストで出演頂いたサイキックラバーのYOFFYさん!自分がリアルタイムで見てたアニメのアニソンを自分たちの演奏でご本人様に歌ってもらうなんて…正直あの瞬間だけは客席に下りて行きたいくらいやったけど(笑)、歌うYOFFYさんを後ろから見れるのは僕だけなので、ある意味特等席で見れて夢のような時間でした!今回だけに限らず、今後もジキロノの主催はただの企画イベントでは終わらない超楽しめて酒の進むエンターテイメントを提供していくので乞うご期待です!

Ba.SEI:現体制になっての初めての主催イベントということで非常に有意義なものだった!最高な形で今のJEKYLL★RONOVEを届けることができたと思っています。音源も大切だが、やはり生の活きた時間をこれからもみんなと共に共有していきたい。今後も一瞬たりとも見逃すな!現場で待ってます。

 


-----次にJEKYLL★RONOVEからこの日の出演者を紹介してもらいましょう!!宜しくお願いします!

JEKYLL★RONOVE:はい、まずはトップバッターSETTLEMENT WITH アクセルケンタローズですね。各々自分のバンドを持つ気の合う仲間

で結成されたバンド!LIVEはカバー曲中心で、楽曲によってメインボーカルが変わるんですよ。今回はVocalに変幻自在のコスプレキャラクター、アクセル・ケンタローズが乱入し、パワフルなGUNS N’ ROSESの

楽曲のカバーを披露。イベントのO.A.としてスタートから熱く盛り上げてくれました!今回のイベントで勢いのあるバンドを探していたんだけどバッチリきたのが二番手のVoice of Divine Children。もともとVoの二人(P☆chiko,tAkA)と飲み仲間(笑)で今回新譜リリース前にも関わらず快諾してくれました!エモーショナルでありながらパーティーチューンもブレイクダウンもありほんとにバンドの幅が広い!みんなに見てもらいたいと思ってたから絶好の機会だったな。6/26日に新譜「ETERNAL」を発売するので皆さん、要チェックですよ!

三番手は2014年12月に始動したばかりのの4人編成ガールズロックバンド、AZAZEL!最近のガールズロックバンドには珍しいストレートなロックンロールサウンドがかっこいい!JAPAN EXPOメインステージの出演権をかけたコンテスト「TokyoCandoll」決勝戦のステージにも立つ実力派なんですよね。繊細且つパワフルなプレイとサウンド 、そしてパフォーマンスの美しさと激しさはヤバいです!最後は我々JEKYLL★RONOVE のゲストで登場していただいたアニメ・特撮ソングで活躍中のアニソン界の日本代表ROCKユニット「PSYCHIC LOVER」のVo.YOFFYさん!先帆のコメントでメンバーみんな興奮のリスペクトっぷりを語っているのでここは僭越ながら華々しいキャリアをご紹介させていただきます!

2003年メジャーデビュー。その後は「特捜戦隊デカレンジャー」は10万枚を突破する大ヒットを記録!その後は「侍戦隊シンケンジャー」他たくさん!!今年の秋には番組終了から10周年記念として、Vシネマによる続

編『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER』が発売するらしいです。

ほんとに最高のステージでした!

皆さんありがとうございました!



2015年5月12日(火)渋谷TSUTAYA O-Crest Monsters Of JAProck~Re-live!LAZYgunsBRISKY!~

------まずは~Re-live!LAZYgunsBRISKY!~完全復活ライブお疲れ様でした。出番前、Lucyさんが「私たち、前ほど尖がってないかも・・・」なんておっしゃってましたけど、破壊力満点な期待をはるかに超えるステージを魅せていただきました。4月にシークレットライブはありましたが公式なLAZYgunsBRISKY完全復活ライブを終えて率直にいかがでしたか。

Lucy:素直に、ただただ楽しかったですね。それまでに感じてた不安や怖さも、四人でステージで音を出した瞬間から、ぐんぐん消えていって、 ライブにのめり込んでいけました。私達を想ってくれてる人がいるって思って、言い過ぎだったかもだけど、ありがとう、ばっかりでした。

izumi:懐かしさもあり、新鮮さもあり楽しかったです!また同じ4人でステージに立てたことが嬉しくて一瞬一瞬を大事にしようという想いでライブしました。

AZU:懐かしい、というか、当時の感覚が蘇ってきた感じ。高校生時代を思い出したりして、少し若返った気分でした(笑)。

Moe:512を迎えられた事が単純に嬉しかったです。4人でまたステージに立つとは思ってなかったので、それが3人を始め沢山の人達の力によって実現出来た事に、もう感謝と感動でした。ライブ中の記憶はあんまり無いのですが、みんなよく笑ってた気がします。

-----解散から約3年、それぞれの道を歩んでいましたが、体感として変わったな~と思うこと、またここはやっぱり変わらないな~と思うことはありますか。

Lucy:この四人で音を出せることが当たり前ではない、と思えるようになって、お互いがお互いを認め合えるようになったことは大きく変化だと思います。それからちょっと優しくなった、、かな?多分。でも、私達、歳を重ねるごとに良くなっていきそうって思える。私個人としては、言葉で伝える、ってことに関してネガティブなイメージがあって、言葉にせず無言で訴えていたようなところがあったんだけど、今は自然とすごく前向きに言葉にしていかなくちゃ、伝わるわけがないって思ってる。ありがとうはありがとう、許せないことは許せない、前よりサバサバしたかも。でも根本的な考え方はあまり変わってないかも(笑)。

izumi:変わったことといえば全員が少し大人に、穏やかになったことぐらいかな。ロックンロールに対する熱い気持ちとか根本的な部分は全く変わっていないと思う。

AZU:ノリや話す内容はほとんど変わりません(笑)。だけど、少し大人になった部分もあって、話がすぐにまとまる様になりました。

Moe:前は、とにかくやらなきゃ前に進まなきゃ!ってがむしゃらだったけど、3年間ですごく落ち着いた気がします。温度感が低くなったとかじゃなくて、いかに楽しむか楽しませるかっていう方向に考えるようになってると思う。私自身は3年間ステージに立つ事もなく、ただただリスナーとしてLAZYの曲を“やっぱかっこいいなー”なんて思いながら楽しんでいたんですが、そんな気持ちは前はなかったなーと思ってます。変わらない事は、相変わらずizumiちゃんが恐ろしい程無口なことですね!

-----完全オリジナルメンバーでの完全復活というのはなかなか無いですよね。どのあたりの時期で、また何がきっかけで復活話が実現に向けて本格化したのでしょうか。そしてみなさん、どんな心持ちで復活を決意されたのでしょうか。むしろ新たにバンドを組むより難しいことかもしれませんが。

Lucy:昨年(2014年)の10月頃にAZUからほぼ3年ぶりに電話があって、それまで一切連絡とってなかったんですが、なんとなく”出なきゃ”、と思って電話に出たら、飲みにさそわれて、迷ったけどやっぱりなんとなく”行かなきゃ”って思って会いに行ったんです。その場で、また一緒にやりたいね、って話になり、それがきっかけでした。私、出不精でインドア派、夜は命をかけても睡眠を選択する派だから、他の人からの誘いだったら絶対出かけなかったと思う。なにか虫の知らせ的なものを感じたのかも。

izumi:復活を決意したとき、単純にまたこの4人で音を鳴らしてみたいという気持ちでした。3年間ほとんど会うこともなかったし、違う人生を送ってきて、それで今また一緒に音を出したらどんな音になるんだろうっていう好奇心があったしとにかく楽しみでした。

AZU:昨年の12月ぐらいに私がLAZYgunsBRISKYでお世話になってた方と呑む機会があって、そこにLucyを呼んだのがきっかけです。解散してから全く連絡を取っていなかったので、久しぶりに会って話をして、また遊んだりスタジオに入ったりしようよ〜みたいな流れになり、4人揃って呑むことになりました。後日みんなで集まって、ライブしたいねと、トントン拍子で進み、周りの方々の尽力もあって復活できました。復活するにあたり、やるなら中途半端にやるのではなくて、意志を持ってちゃんとしたモノを見せて行きたいという話を皆でしました。ある意味ロックンロールを始めた原点に帰り、そして今という自分たちを最大限に見せていく、そんな風にバンドをやれたらと考えています。他との活動は、あまり不安を感じていません。お互いに理解してくれているからだと思います。

Moe:復活の決意!みたいな堅苦しさはあまり無くて、やりたい!やろう!ってゆう勢いでした。3年前にがっかりさせた方々にとってははた迷惑な話ですが。。

でも、やるならかっこ良くないと。楽しまないと。楽しませないと。ってゆうのはメンバーとも沢山話し合いました。

-----復活ライブだけでなく、新曲も洩れなく披露する感涙のオマケつき、最高に幸福感、希望感満載のド直球なロックンロールナンバーをお見舞いして頂きました。制作秘話、曲にこめた想いなど含め曲解説をお願いできますか。

Lucy:歌詞に関しては、本当はまだいろいろ悩んでるところで、ただとにかく、ここから再び、そして新しく始まるんだってことを歌ってます。再び、だけど前とは違う。新しく、だけど過去を全て抱きしめて。”これまで”っていう過去があっての、”これから”。うずうずして、わくわくして、行くぜ!って曲です。

AZU:そんな風に言ってもらえて嬉しいです!3年経って、復活に向けて久しぶりにLAZYgunsBRISKYの曲をさらったら、構成やタイミング感が意外と難しくて、実は新曲書くのには苦戦しました。でも、LAZYgunsBRISKYといえばもうロックンロールしかないわけで、直球勝負にしました(笑)。暴れるとかではなく、単純にお酒が美味しく飲める曲を目指しました。陽でしかない曲ですね。




-----復活の経緯や今後の活動のことから少し離れて「お帰り」「待ってた」のファンだけでなく改めて「はじめまして」の方へ向けて自己紹介を兼ねたパーソナルな質問をしたいのですが、まずは、それぞれが浴びた音楽の初期衝動エピソードをきかせてください。

Lucy:中学生の時にお姉ちゃんの影響でロックを聞いてて、Deep Purpleとかアメリカのハードロック、もう誰が好きだったか思い出せないけど日本のパンクのコンピとかが好きでした。多分その頃はブリトニースピアーズとかエミネムの方が好きだったんだと思うけど。高校一年生の時に、初めてライブハウスに行った時に見たバンドが、私の人生を変えた、超最高にかっこいいロックンロールバンドでした。彼らについていきたいって、グルーピーでもいいって、とにかく彼らに近づきたくて、おっかけをやってました。そのバンドはデビューすることもなく解散してしまったけど、今でも彼らが世界一かっこいいって思ってる。そのバンドの曲を聞くと、敵わないなって今でも思います。彼らの影響でUK ROCKにどハマりして、The Libertinesに初期衝動があって、Kula Shakerに魅了され、The Vinesに心踊らせて、The Coralに浸ってた、そんな青春時代でした。

izumi:すごく覚えているのは、高校生の夏休みの時に今のメンバーとChuck BerryのJohnny B Goodeを聴きながら朝まで踊り明かしたこと。ロックンロール最高!と心から思ったし、いまだにこの曲を聴くとその時のことを鮮明に思い出します。

AZU:私はガンズ・アンド・ローゼズのSLASHを知った時です。高校生の頃、まだ60年代の音楽ばかり聞いていて、ハードロックを知らないころ、友達から借りたCDにハマってしまいました。見た目も音楽も全て”悪そうでかっこいい”(笑)。不良に憧れる女子そのものでした(笑)。いつかSLASHと共演するのが夢です!!

Moe:初期衝動ではないかも知れませんが、中学校の時の英語教師が、教科書とは別で歌詞プリントして授業の前に歌を歌わせる人で、そこで歌った曲は今でもソラで歌えるくらい印象的。The BeatlesやPuff,the magic dragon とか、My Bonnie Lies over the Oceanとか。童謡ぽいものも多かったけど、メロディーも歌詞も分かり易くて今でもたまに一人で歌っちゃう。

------少し変則な質問で、「自然界の音」で一番好きな音はどんな音ですか。

AZU:セミの鳴き声。「夏が真っ最中ー!いえーい」って聞こえるからです。

Moe:私も夏の始まりのセミの声。四季なんて要らないくらい夏が好きなので、セミが鳴き始めると本当にわくわくする。そして夏の半ばにはうるせーよ!って飽きる(笑)。

-----では皆さんの世界中で一番好きな景色などお聞かせいただきたいです!

Lucy:うーーーん。沢山ありますが、私、神様ってめちゃくちゃ好きで、大きな神社に行くのが好きなんです。特に朝の伊勢神宮の空気感がたまらい。穏やかで、きらきらした五十鈴川、大きな鳥居に向かって歩く砂利道、空が見えないほど高く伸びた木々。最高です!ちなみに、百人一首の中の、藤原道雅の詠んだ歌は、当子内親王との秘密の恋を詠んだもので、そのストーリーがめちゃくちゃ良くて、伊勢神宮がきっかけで古典にはまりました。

izumi:小学生の時アメリカのミシガン州に住んでいて、当時住んでいた家の庭がバカみたいに広かったんです。冬になるとその庭が雪で埋め尽くされて一面真っ白に。そこに大きなモミの木が一本立っていて、その雪景色がすごく綺麗で大好きでした。

AZU:フランスのボルドーの路地。お洒落なお店が立ち並んでいたり、ブロックに腰掛けてビール飲んでる人がいたり、とにかくのんびりしていて自由な感じでした。

Moe:フジロックの情景。フジに限らずですが、みんな楽しそうにヘラヘラしながら鮮やかな色の服とかレインブーツ履いて踊りながら酒飲んで…フェスに集まってる人たちを見るのは好きです。

----さて、3年前には潔く解散、そしてオリジナルメンバーで再始動、と、やりたいことをやりたいようにやる、型に囚われない自由奔放さも気持ち良いほど「ロックンロール」なバンドだと思いますし、MCでもロックンロールミュージックがどんなに最高な音楽かを伝えていました。そして「これからも世間に中指を立てて行きたい」とも。これからのLAZYgunsBRISKY、どんな爆風を吹き荒らしていくのでしょう?

Lucy:私達はとにかくこのまま、やりたいようにやってくだけ!そんで、いい夢見せてあげたい。

izumi:この先もずっと、やりたいように自由にやらせてもらいます(笑)。だからみんな頑張ってついてきてね、絶対に最高にハッピーにさせてあげるからって思う。

AZU:私たちは、私たちらしくをモットーに!私たちは基本的に、普通じゃつまんない人たちの集まりなので、この4人と一緒に遊んで爆風デカくしてくれる人たちが増えてくれればいいなと思っています(笑)。

Moe:大人なんてくそくらえ!みたいなテンションでデビューしてやってましたが、3年空いて、気づけば我々もそこそこいい歳になりました(笑)。

自分らだけでは何も出来ないって事をやっと痛感してます。だから色んな人に助けてもらいながら、最高のライブをやり続けたい。これからもどうぞよろしく!



LAZYgunsBRISKY・・・・・Lucy(Vocals)、izumi(Guitars)、AZU(Bass)、Moe(Drums)

http://lazygunsbrisky.com/


武装衝突 L→R G/ハクイダイスケ Dr/えの Vo/煤城ダイ B/ドイフミオ

-----まず5月13日にタワーレコード限定アルバム「FULL AHEAD 」のリリースが決定ですが、今回も「武装衝突節」炸裂な、エネルギー爆発ソングが集まりました。折角なので1曲づつセルフ解説をしていただきましょう!

今回はVoダイさんとDrえのさんにインタビュー敢行です!

ダイ>了解です、では1曲目から。1曲目のRISE UP!これはアルバム冒頭にシンプルでパワーゴリ押しな曲がほしくて。サッカーの応援歌みたいにしてくれとえのに伝えました(笑)

えの>そう、そしてその意見を元に僕が酔っ払いながら即興で作りました(笑)

ダイ>ほんまに即興やったよな(笑)

えの>うん(笑)いらない所は排除して、なるべくシンプルにまとめるように心がけました!

ダイ>からの2曲目「DESTINY IN THE FUCK(FULL AHEAD STYLE)」ですが、これは前作「99.9」の特典CDのアレンジバージョンで。

えの>そうそう、曲の始まり方、終わり方を変えて、後はコーラスワークもいじったりね。

ダイ>あとは追加でギターソロをいれたり前作でできなかったことをした感じです。

えの>僕はとにかくAメロの鬼16ビートがしんどかったっす(笑)

ダイ>なんかしんどそうに叩いていたなー。まぁ俺はその時お菓子食べながら聞いていたけど。

えの>えっ!ひどい!!(笑)

ダイ>あっちなみに「言い訳するために俺はここに来たわけじゃない」って歌詞は手前味噌ながら個人的にお気に入り(笑)

えの>心してその部分を聞きましょうか(笑)

ダイ>そして3曲目「WORKING A GO!GO!」はいわゆる労働賛歌。大半の人は何かしら働いているわけでしょ?そういった日々戦っている人の為に書いた曲。なんかいつも頑張っているのにうまくいかねぇなーっていう人に、まぁこの曲でもきいて元気だせよ!という思いで歌っています。

えの>曲的には今までの武装にはないような曲の入り方をしたり、複雑なドラムを試したりと挑戦的な感じですかね。

ダイ>だな。

えの>そして「ドリームワゴン8969」この曲は今回のリード曲で。

ダイ>バンドマンのロードムービーの様な曲。

えの>バンドのことに対する歌があるのならバンドワゴンの歌があってもいいじゃないかと。

ダイ>そう、そういう普段光が当たらないステージ以外にスポットを当てて。

えの>コーラス部分でめっちゃナンバーを言っちゃってますよね(笑)

ダイ>お前が言い出したんだろうアレは(笑)

えの>その部分、心を込めてコーラスしています!(笑)

ダイ>そして最後は「ワーストライフ(Remix Ver.)」。この曲は1stアルバム「WORKER’S HERO」からのリミックスバージョンで、ベースのドイフミオが新たにアコースティックギターとホーンセクションを追加しました。まぁ、いい曲だからもう一度聞いてみろ!と(笑)

えの>そうそう、まぁライブではホーン入りませんがね(笑)

ダイ>CDの特別バージョンということで(笑)。

------武装衝突はものすごい多産ですよね。インディーズパンクバンドでは珍しくコンスタントにフルアルバム、シングル、DVDとほぼネンイチでつっこんできますが、ライブの本数も相当こなしながらだし、バンド自体のエネルギーの強さ、メンバー同士の結束の強さがないと絶対にできないことだと思います。その武装衝突の強さの秘訣、ブレない秘儀、心がけなど聞かせてください!

ダイ>確かに他のバンドに比べてリリース多いよねー!

えの>けど、僕たちにとってはこれが通常営業ですよね?

ダイ>だって上に行こうとしている連中がそんなノラリクラリやっていてもしょうがないやん(笑)

えの>作品を作ってナンボですもんね。そして、新しい曲をライブで演奏!最高!!(笑)

<ダイ>あと強さの秘訣というか、一つ言えることは「本気度」の違いじゃないですかね。まぁこれだけ活動しているのでメンバーチェンジもありますが、やっぱり今残っているメンバーも本気度が違うからこそついてこれているのだと思うし。

えの>メンバーを選ぶ時点で技術よりもハートを見ていますからね。

ダイ>次にバンド活動の上で心がけていることは、とにかく他の人から見て「無理だろ!」とか「バカじゃねーの!」みたいなことに挑戦すること(笑)

えの>その通り!!

ダイ>それを常に自分たちで探して行動することが面白いと思えたり、挑戦し甲斐があると常に思えるからこそブレないんでしょうね。

えの>その通り!!

ダイ>その通りその通りうるさい!!(笑)

えの>ですよねー(笑)

------武装衝突は主に関西を拠点に活動されていますが、昨今の関西のパンクロックシーン事情を教えてください!

ダイ>東京のシーンと比べて思うのはライブハウスに集まるみんなも含めて団結力が強いのかなとは思います。

えの>ファンとの距離が比較的近いのも関西特有なのかもしれないですね。

ダイ>あとは、ギラギラしたバンドがもう少し増えてくれたら面白くなるのになぁとは単純に思いますね。もちろんいないってわけじゃないんですが、バンドごとにはっきりとした温度差があるというか。お互いが刺激し合える、向上心をもったバンドが増えたら更に関西のパンクロックシーンは面白くなると思います。

えの>そういう思いがあるからこそモチベーションの高いバンドと一緒に「PUNK THE IGNITION」っていう関西パンクのイベントもしたりしましたもんね。

ダイ>そして、それができてしまうのが関西のパワーなんじゃないかなと。

------現代のこの多種多様な、情報も音も映像も溢れかえる世の中で、それでもパンクロックのフィールドで闘っていくという意気込みを放出してください。

ダイ>すべてを笑い飛ばせるような「絶対的なパワー」なんじゃないですかね。それを可能とするのがパンクロック。

えの>あと、周りに流されずに自分たちのやりたいことをやりとげるのもパンクロック。

ダイ>だね。だから、パンクシーンだけでどうというよりも、もっと広いところにでて「俺たちの信じたパンクロック」はこんなにスゲーんだぞとみんなに教えてやろうかと。そして、その先に見たいものは終わらない夢じゃないでしょうか。

えの>そしてその終わらない夢があるからこそ今を生きていると実感できています!!

 

武装衝突「FULL AHEAD2015.5.13(水)発売!


1.RISE UP!

2.DESTINY IN THE FUCK (FULL AHEAD STYLE)

3.WORKING A GO! GO!

4.ドリームワゴン8969

5.ワーストライフ(REMIX Ver.)


RURD-0010 ¥500(税抜)

 


武装衝突オフィシャルサイト:http://busou-shoutotsu.net/



SKULLSHIT大人気企画、恒例半日店長(ハロウィンver.)今回も大盛況のうち無事終了。お客様の熱気がまだ残る店内で慰労反省会雑談トークが繰り広げられた!

大滝(以下O):今日は半日店長お疲れ様でした!いつもありがとうございます。やっぱりdunchさん、冠さんの二人でやるのが一番だね。

dunch(以下d):いやいやいや、それはOTK(大滝氏)のお店だからね~。いいお客さんが集まるんだよ。

O:いやいや。でもまあやっぱりハロウィンコスプレはいいね。

冠徹弥(以下冠):色々ね、いつも俺の衣装がコスプレみたいなんやけど、今日はいつものじゃないのばっかり。

d:いつもと全然違いましたよね。

冠:今日は4つやったよ。ほぼ裸のヒクソン・グレイシー、ターミネーター、丹下段平、長淵剛。あの~、2個目のターミネーターと長淵剛はほぼ一緒やからね。

d:そうだね、構えがちょっと違うくらい。

:銃を持つか、ギターを持つかの違い、くらい。

O:基本的に冠さんのファンとdunchさんのファン、ファン同士仲が仲良いんだよね。

冠:そうそう、ありがたい、ほんまに。

d:そろそろもう、僕、冠さんのファンのお顔、覚えてきましたよ。毎回毎回来てくれて、もう本当に素晴らしいですよ。

O:そうだね。今日第一号のお客さんが、冠さんのファンの方。差し入れ持ってきてくれてね。

冠:ほんとに、ありがたいです。

d:これね、冠さんの着てるのSKULLSHITプリゼンツのTシャツなんだよね。

O:ちゃんと「冠」って描いてあるんだよね。知らなかった、笑。

冠:これ、先日クラブチッタで、「大冠祭り」(THE冠主催イベント 大冠祭 2014 〜 メタル縛り 〜)

っていう自分のイベントやらせてもらったんだけど・・・。

O:そのときのTシャツをうちで作らせてもらって。イベント自体、いいメンツだったしね。NoGoD、人間椅子、OUTRAGE・・・錚々たるメンツ。

冠:1000人入ったもんね。俺ね、あのメンツで、ほんと、トリでええんかなって思ったよ。

d:相当ヤバかったらしいよね、かなり盛り上がったって、あちこちで。

冠:来年も続けたいし、何年もやりたいし、またコラボTシャツ創りたいし。よろしく頼むわ。来年またオファーするわ。

O.:笑。やりましょう、ぜひぜひ。

----皆さんはSKULLSHITのどこに惚れこんでるのでしょう?

冠:ブランド、というよりは、このOTKという人。デザインや創りがかっこいいのは勿論だけど、OTKという人間に惚れこんでいる。人同士の方だね。

O:付き合いだよね。洋服は後から付いてきた感じかな。

冠:でも、ほんま、かっこいいいのはかっこいい。今後アホみたいな服になったら、もう着いへんけど。

d:うちのコラボTも、もうずっと作ってくれてるんですよ。

O: jealkb(ジュアルケービー)は一番長いかな。もうかれこれ7年くらい一緒にやってるかな?

d:今まで作ってもらったやつ、全部とってありますから。そう、だから、これを創ってもらえるからバンドを続けたいし、辞められない。ツアーをやりたいし、みたいなね、Tシャツを創ってもらいたいがゆえのバンド活動ですよ。笑。それに、やっぱりヒトの魅力かな、ウラオモテのない、剥き出しな感じ、骨丸出しな・・・まさにこんなスケルトンな感じがね。

O:うまいこと言ったよ。

d:洋服はね、ほんとうにかっこいいし、今日も色々売れたよね。

O:最近ね。ちょっとこういうシンプルなのもいいかなって。これ今日売れた?(写真1)

d:あ、さっきも売れたね。これいいよね。

O:定番となると、これね。これは不滅の感じで。(写真2)

d:ああ、それはよく売切れては再入荷とかするやつね。

O:髑髏と花を使ったちょっとオシャレな感じ。女性でもイケるし、これはもう、おかげさまで何年も再生産繰り返してる。

d:今日はそれ、でっかいイカツイ人が買っていった。

O:あと最近だと、このパーカーがね。やっぱりシンプルな感じの。(写真3)

d:あー、イイね。パーカー大好き!

冠:パーカーはいいね~。

-----フードは被る派?

d:普段はフード被らないけど、ちょっと気合入れるときとかは・・ね、街中を歩くときにはフード可被って颯爽と。

冠:俺、丸坊主やから、ほぼ被る、寒いし。

O:冠さんは寒いから、dunchさんはちょっとカッコつけたいときに、笑。被ると多少イカツクなるもんね。

冠:帽子だけでもまだ寒いから、もう2重、3重と被るよ。coldrainRxYxO (リョウ)みたいに、笑。

O: RxYxO君はあれでライブやるからね。

冠:あのひとは、頑なに23重にしてるからね。

d:あれは彼のスタイルですから。スタイル。笑

O:冠さんが、フード被っちゃうと、目チカラが・・・。冠さんのつぶらな、優しい、キラキラした瞳がね、引き立つ。汚れの無い感じ。笑

冠:誰が信じるんですかそれ。

------もうお二人は一日店長など、何回もお手伝いされていて、もうショップ店員はお手の物ですね。

d:冠さんは初めの最初からですもんね。

冠:いや、全然。俺は何にもしてない。ただ、「わー」言ってるだけ。「いらっしゃい!」言うて。笑

d:でもね、やったらやったで、本当に楽しいし、買ってもらうと嬉しいんだよね。

----dunchさん、接客や販売が上手ですけど、アパレルショップ店員の経験などはあるんですか?

d:本格的なのは無いけど、ファッションのリサイクルショップでやってましたね。でもそのときの、そこのオーナーが洋服の価値をあまりわかってない人で。びっくりしたのが、なんか、ユニクロの服を定価より高く値段つけて売ってましたよ。まあ僕はあまりユニクロの価値については詳しくないんでわからなかったですけど。面白かったです。笑。

O:dunchさんは普段の服装もオシャレだけど、今日に関しては間違いなかったね、完璧。そのハロウィンのスケルトンスーツが良かったよ。大丈夫?まだ勃起してないすか?笑。

d:あー。俺、まだ大丈夫。

O:勃起と残尿だけは大変だからね。

d:冠さんは残尿の心配がありますもんね。まあ残尿もファッションですよ。

冠:お客さんの前に出るときはちょっと恥ずかしいですけどね。めっちゃ目立つよ。

d:まあまあ、目立っても、それはダメ-ジ加工ってことで、笑。

冠:さっきまでヒクソン・グレイシーやから、白パンツを履いてまして。もうシミが半端ない。笑。

d:だからね、やっぱり営業中はトイレに行っちゃだめですよ。残尿は老いですから。老い。

O:みんな11月はライブが結構入ってるんだよね。

d:そうですね。jealkbはツアーが始まるし。他のイベントもあるし、、スカルマニア(大阪/東京SKULLSHIT主催イベント)も出ますからね。

冠:11月からは俺もツアーが始まるね。あ、でも大阪のスカルマニアは観にいくよ。ツアー中でちょうど大阪におるから。

d:まじすか~

O:大阪はナッシングス(Nothing's Carved In Stone)も出るからね、この前のも、かっこよかったよね、Zepp Tokyoでツアーのセミファイナルをワンマンでやっててね。しかもこの面子で、3人で観に行ってきたんだよね、笑。

d:ナッシングス、本当にかっこよかったよね。かっこ悪い、というところがひとつもない。

冠:俺に無いものを全部持ってる。笑。大阪で見れるわけだからね、しかもAKASOでナッシングスが見れるなんて。

O:そうだね、そんなにキャパは大きくないハコだから、かなり見応えがあるよ。

-----あれ?冠さん、今、拠点は完全に東京なんでしたっけ?

冠:はい。もう、大阪から上京して19年、もう20年も経つわ。

d:長っ!でも東京に来て頂いたおけげでこうして、ご一緒できるようになったんですからね。

冠:みんな家も近所やもんな。それに、ここにスカルシット(店)があるから渋谷に遊びに来る機会が増えたしね。

なんも用事なくても、つい来ちゃうもんな。

O:あと、この店に来て、初めましての違うバンド同士が仲良くなっちゃたりもよくあるよね。その外で喋ってて、笑。

d:憩いの場だよね。これからも多分頻繁に来ますよ。

O:もう少し広くしてコーヒーとか出したりしたいね。そういえば、オシャレな話は全然してないけど、笑。

冠:あ、これ、ファッショントークだった?

SKULLSHIT / DARKPLOT

info@darkplot.com (問合せ)03-3467-0699

東京都渋谷区宇田川町37-11 大久保ビル1

★いよいよ開催目前!SKULLSHIT presents SKULLMANIA★

2014/11/16()会場:umeda AKASO(大阪府)

EGG BRAIN / Nothing's Carved In Stone / SUPER BEAVER / THE BACK HORN

2014/11/24()会場:新木場STUDIO COAST

jealkb / KEYTALK / MAN WITH A MISSION / MUCC / The BONEZ 



jealkb INFORMATION

THEINFORMATION


NEW ALBUM

ジュアルケービーのコレ買わなくて いーんでライブに来てくださいw

2014.06.25 Release

YRCN-95505 価格:3240

http://jealkb.net/

11.21()SuGフェス』

渋谷CLUB QUATTRO

11.22() アジア最大級イベント

SUPER GIRLS EXPO

台北市・松高路平面停車場

11.24(月・祝)

SKULLMANIA Vol.9

新木場STUDIO COAST

12.5()『出歯薔薇ノ生誕祭』

梅田Zeela

12.6()『出歯薔薇ノ生誕祭』

名古屋HOLIDAY NEXT NAGOYA

12.25()『白雪薔薇ノ聖夜』

原宿ラフォーレミュージアム

今年も絶賛開催間只中!

5回目の開催を迎えるSEX MACHINEGUNS THE冠のツアー「SEX冠」。お互いに「勝ち」を取りに行く激烈ヘビーメタル対決!

11.9 ()西川口Hearts

11.18 ()梅田Shangri-La

11.20 ()広島CAVE-BE

11. 21 ()福岡Queblick

11. 24 (月祝)愛知RAD HALL

11.29 ()長野CLUB JUNK BOX

11. 30 ()厚木サンダースネーク

12. 5(金)赤坂BLITZ