ロッケンロー★サミット2018

~道玄坂邪道六弦頂上決戦~

2018/9/23(日・祝)TSUTAYA O-EAST

12:30開場/13:00開演

出演:

ギターウルフ/LTD EXHAUST II(Vo.仲野茂 Gt.越川和磨 Ba.西田代洋海 Dr.茂木左)/LAUGHIN' NOSE/ザ・マックショウ/MAD3/THE NEATBEATS/KING BROTHERS/ザ50回転ズ/画鋲(三宅弘城・宮藤官九郎・よーかいくん)/GEZAN/THE NUGGETS

 

料金:立見4,500円(税込/ドリンク代別)

・チケット一般発売:7月21日(土)

チケットぴあ http://pia.jp/ 0570-02-9999 Pコード116-493

ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-084-003 Lコード70814

イープラス http://eplus.jp/ 

 

 

[問]HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999 http://www.red-hot.ne.jp/

 



新着!ロッケンロー★サミット2018 出演アーティストPRムービー




ロッケンロー★サミットに無くてはならない常連、古株、皆勤賞、

そして2018年出演アーティストたちPINHEADにて対談、特集した記事を大公開!

特集記事PDFのダウンロードはコチラから

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ロックンロール首脳会談KOZZY MACK&Mr.PAN.pdf
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セイジ×YOU-DIE!!! PINHEAD2015OCT.pdf
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ダニー(ザ50回転ズ:Gt&V)&Mr.PAN(ザ・ニートビーツ: Gt&Vo)
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セイジvsROLLY同級生ロックスター対談!PINHEAD2016MARCH.p
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三宅弘城/画鋲・グループ魂vs山田モエコフ(Let's GO's)ドラマー対談P
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KING BROTHERS.pdf
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チャーミー/ラフィンノーズ PINHEAD特集 exceptional gues
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THE NEATBEATS in Grand-Frog Studio PINHE
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ロッケンローサミットヒストリー YOU-DIE!!!✕磯辺照久特別対談.pdf
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 ロッケンロー★サミット2017

~道玄坂邪道六弦頂上決戦~

2017/9/23(土・祝)TSUTAYA O-EAST

ロッケンロー★サミット2017 Digest




ロッケンロー★サミット2016

~道玄坂邪道六弦頂上決戦~

2016/9/24(土)TSUTAYA O-EAST

ロッケンロー★サミット2016Digest



ロッケンロー★サミット2015

〜道玄坂電撃作戦〜

2015.9.26

TSUTAYA-O-EAST

フェスで遊び倒した後はそれぞれの夏を締め括るため、ライダースジャケットを颯爽と身に纏い老いも若きも男も女もイカしたロックンローラーたちが渋谷・道玄坂に大集結した。彼らが目指したもの、それは「ロッケンロー☆サミット2015~道玄坂電撃作戦~」だ。年に一度の国内最大級のロッケンロー祭りが勃発。その勢いは回を重ねるごとに加速し16回目を迎える今年も最高にクールでアツいメンツがステージを彩った。

ルーキー枠第一弾バンドとして登場したのはSUNDAYS。制御不能な感情を剥き出にし、軽快だけではない陰陽入り混じるロックナンバーに哀愁と攻撃性を乗せた歌声で驀進し、堂々たる勇姿を見せつけた。第二弾ル―キーで登場したのは異彩の輝きを放ち各方面で既にその存在感を確固たるものにしているGEZANが初出演を果たした。GEZANだけが表現し得る独特な世界観を余すところなく繰り広げ開場中に強烈過ぎるインパクトを与えた。次に登場したのはa flood of circle。懐古的なロックンロールでもない、古典的なブルースでもない、今の時代を今の自分たちの言葉で叩き付ける新たな日本のバンドサウンドで真っ向勝負を果たし、ヒリヒリと焼けつくような痛烈な歌声で会場を飲み込んだ。続くステージには「ロッケンロー☆サミット」で昨今では欠かすことが出来ない危険な起爆剤となっている、ザ50回転ズが現れると超ド級の高速回転でビートを連打、一気に武骨なダンスフロアと化した床の地響きが止むことはなく、浪花のロックローラーは瞬く間にそのステージを駆け抜けた。そしてパンクロック枠総名代として登場したのはライブでのライブパフォーマンスにその活動の全魂を捧げるRADIOTSだ。観客全員の眼に向かって真剣勝負で猛攻撃をかけ最後はYOSHIYA(Vo.)自ら客席に飛び込むと、ジャンルの壁はまるで打ち砕かれ空間を荘重までに一体化させた。イベントの折り返し地点で、物々しい空気と共にKING BROTHERSが登場。何かが起こりそうな不気味な予感で会場中の鼓動が高鳴る。のっけから手加減無しの猛攻撃で圧倒し、中盤に差し掛かるとアンプもドラムセットも丸ごと客席に移動、観客の頭上を転がり雄叫びを上げ続けるマーヤ。期待を裏切らない圧巻のステージが終わると、7月の日比谷野音ワンマンライブでの大成功が記憶に新しいSAの登場。まだ残る日比谷での熱い余波か異様なまでのヒートアップを果たす。終始必殺シンガロングチューンを浴びせ観客とステージが一体となって歌い叫び拳を上げる。ラストは「隣の奴と肩組めよ」のDELGHTで歓喜の砲撃を打ち上げ完璧なまでのSA節で締め括った。そして言わずと知れたロッケンロー☆サミット名物「伝統芸能枠」の構成員であるTHE NEATBEATSが出現。オーセンティックなマージ―ビートをクールに炸裂し右に左に前へ後ろへ歌え踊れやのダンスパーティで60年代にタイムスリップしたかと思えば報復絶倒なMCでも快調に会場を沸かせザッツエンターテイメントを打ち放った。続くステージに降り立ったのは恋のナナハン小僧、スイートソウルなロカローラー、ザ・マックショウだ。古き良き時代のアメリカンな香りを漂わせザ・マックショウ流儀のオールドロックンロールとロカビリーでフロア中をツイスト&スイングの嵐でたっぷりと酔わせた。そして遂に2015年の「ロッケンロー☆サミット」終幕へ向けていよいよギターウルフの登場だ。慣れ親しんだイベントであるはずなのに出番直前の舞台袖では緊張感溢れる魂の気合注入が敢行される。演奏開始直後から並外れた熱狂的なステージが繰り広げられ、破壊寸前までギターが掻き鳴らされる。スタッフや関係者までもが一般客として暴れ、歌い、ダイブ。そしてお馴染みの客上げパフォーマンスでは欧米人の青年にギターを弾かせ、不穏なベースラインとビートが刻まれたまま人間ピラミッドが作られていく。恒例な展開でありながら退屈や倦怠感は微塵も感じられず常に新たな興奮や発見がある「ロッケンロー☆サミット」は今年も全10バンドが全力で見事なまでに暴発し嵐のごとく吹き荒れた。イベントの模様は1120日(金)フジテレビワンツーネクストでオンエア(リピート放送あり)、あの興奮を再び堪能するもよし、行けなかった方には是非この機会に2015年の渋谷・道玄坂のロックンロールシーンを味わっていただきたい。


フリーマガジンPINHEAD vol.30


ロッケンロー★サミット2014〜渋谷死闘編〜

これ無しでは夏は終われない。言わずと知れたロックンロールの熱き祭典、ロッケンロー★サミット。大抜擢の新参者から国宝級のロッカーまでもが渋谷に集結、今年も容赦無き戦いが繰り広げられた。そして、このイベントの模様が全国CSテレビ放送にてオンエア決定。第1回目は1115日(土)。もう一度あの興奮に浸りたい方も、体感しそびれてしまったロックンローラーたちも、Check up Tune!!

こちらでは出陣前や戦闘終了後のロックサムライをスナップシューティングしました!

 

また、ロッケンロー★サミットを産みだし、育て、共に真剣に遊んできた裏方の立役者(どなたでしょう~?)のインタビュー記事がライブの模様と併せて次号PINHEAD11月下旬発行号で掲載予定!こちらもお見逃しなく!


放送チャンネル

    CS放送フジテレビONEスポーツ・バラエティ、フジテレビNEXTライブ・プレミアム

    フジテレビNEXTsmart

放送日:1212日(FRI)21002300(リピート放送あり)


視聴方法などの詳細はコチラから。